浦和で整体を受けるなら「元気館 浦和整骨院」つらい痛みを根本改善

腰の構造

腰椎腰は骨盤の正常な傾きとその上に連結している背骨(腰椎5つ)の正常な弯曲を保つことにより、立ち姿勢や座り姿勢だけでなく、歩行や運動時の支点として活躍しています。

その為、左右前後様々な角度からの負担が掛かる部分でもあるのです。

 

逸脱と原因

猫背 反り腰右の図のように骨盤や腰椎の正常から逸脱してしまうことにより姿勢の崩れだけでなく張りや痛みとして出現してしまいます。

長期間の座り姿勢や前かがみ姿勢の方に多い猫背姿勢。これは背もたれに寄り掛かる姿勢や足を組む姿勢などの長期化で、骨盤の後傾・腰椎の後弯が過剰に保たれてしまうため、立ち上がった際や歩いた際の正常な骨盤や腰椎の位置に戻すために腰の筋肉を過剰に使わなくてはならない為、張りを感じ、長期化させてしまうことで痛みへと変わってしまいます。

逆に長時間の立ち姿勢や中腰の姿勢の方に多い反り腰姿勢。これは背筋を伸ばしたり、中腰の状態を保つため背側の筋肉が過剰に使われてしまい、前後の筋肉のバランスに不均衡の状態が生じてしまい、腰椎の前弯が過剰に作られてしまいます。

 

症例レポート

【症例1】20代 女性

症状:歩行時の腰痛

受付業務の為、長時間の立位姿勢が多く姿勢も正すために背筋を伸ばす意識をしているが、通勤で歩いている際に腰とお尻に鋭い痛みを感じ来院。姿勢の意識が腰部だけにあり、お腹が前に出てしまう姿勢となっていた。大腿部前面や側面と下腿前面やアキレスの負担が増え足関節と股関節の可動の悪さが伺える為アプローチをした。正確な立位姿勢に導くことで、腰部の過緊張は消失し歩行時の鋭い痛みは初回の施術で解消。その後、正確な立位姿勢の獲得で再発防止に3回の施術で確立。

 

【症例2】40代 男性

症状:座位時の腰の張り

デスクワークや外回りでも運転が多く、椅子に長時間腰かけていると張りを感じ、立ち上がる際の初動作が動きずらいと来院。典型的な猫背姿勢の為、大腿後面や膝窩に伴い骨盤の後傾や股関節外旋がみられ大腿部内側と足底筋と腹部の筋肉の虚弱化が顕著に見られた。他動的な骨盤前傾姿勢で張りの消失がみられるため股関節と骨盤の連動を調整し初回で腰部の張りは解消。長年の不良姿勢の癖が身体に馴染んでおり、施術だけでなく自宅での筋力強化も並行で行ってもらい、5回の施術で姿勢を確立。筋力低下もみられるため、その後も筋力強化を続けるよう指導。

 

【症例3】30代 女性

症状:朝目覚めた際の腰の痛み

デスク業務がほとんどで足を組んでしまう自覚があり、仕事が忙しくなると腰の痛みで目覚めるとの事。足を組む癖があるため重心のズレや側腹部の筋緊張などが考えられる。どの体勢で痛みを感じるかをチェックし施術。布団の沈みに対し身体の不安定性が出ているため、寝ている際に腰部に筋緊張が出ないよう腰椎の動きをつけ2回の施術で朝の腰痛解消。足を組む動作も同時に減少。

 

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