浦和で整体を受けるなら「元気館 浦和整骨院」つらい痛みを根本改善

首肩の構造

無題首は頚椎と言われる7つの骨で構成され、前弯と言われる前方へ反るような形状をしており、頭を支える上でとても重要な存在を担っています。

頚椎には左右に肋骨のような支えが存在しない為、背骨の中でも可動域が広く、不安定性が出やすい部分でもあります。そのため不安定性を感じると周囲の筋肉が過剰に筋緊張を起こしてしまうため、筋肉の張りや痛みを感じてしまいます。

また、可動域の広く不安定性の出やすい頚椎を支える上で、背骨の正常な弯曲や、鎖骨・肩甲骨の位置関係と動きがとても重要なポイントとなってきます。

 

現代における原因

C0B5A4B7A4A4BBD1C0AA現代では様々な職種でパソコンが欠かせない時代となり、また、座っている椅子も柔らかさや動きを伴うものが増え、様々な身体の不調に繋がっています。その他に自宅でのベッドや枕などの寝具にも多くの不調原因が隠されているのです。

首肩の正常な位置関係(右図)を見てみると、肩に対して耳の位置が垂直にある事で首の安定性が保たれます。ところが、足を組む足を椅子のキャスターの上に置く椅子の背もたれに寄り掛かる浅く座り前のめりになるデスクに肘をつくなどの行為により正常な位置関係から逸脱してしまい不安定性をつくってしまっているのです。

 

症例レポート

【症例1】50代 男性

症状:首を上向く際の痛みと右腕の痺れ

デスクワークが多く、椅子の背もたれに寄り掛かり右肘をつく姿勢で一日中パソコンを操作しているが、一週間前から右腕の外側から肘にかけての違和感を感じ来院。問診をする際に座ってもらうと、両手を斜め後方につき、腕で身体を支える姿勢が楽との事。肩甲骨は外方に引き出され腕の外転.挙上運動させたところ、鎖骨の可動がみられなく、肩関節の可動域制限も見られた。胸部の筋緊張を取り除き鎖骨の可動をつけると同時に、肩甲骨の回旋の動きを作り施術後の反応として痺れが解消した。自宅でのセルフケアの指導と3回の来院による治療にて頸部の可動域を確保し頸部の痛みが消失した。

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